2012年7月24日火曜日

「ジュエルペット きら☆デコッ! ミュージカル ~めざせ! No.1アイドル~」・上演1カ月


更新をサボっている間に、ディスカバリーシアターでもみらいレボリューションが終演し、新しいショー「ジュエルペット きら☆デコッ! ミュージカル ~めざせ! No.1アイドル~」が始まりました。舞台は地球を救うアイドルのオーディション。ジュエルペット4人と、ともこ、ゆかりの計6人がナンバーワンアイドルの座を競います。ともこはキティ的、ゆかりはミミィ的なキャラです。実際、キティとミミィとジュエルペットの出演でも通用しそうなストーリーです。

オーディションは自己アピール→アクション審査→演技力審査→最終審査(自由演技)と進みます。最初の自己アピールの曲がすてきで、前奏のドラムが鳴り出すだけでもうわくわくです。曲調は全然違うけれど「ひみつの扉」のパッションファッションをちょっと思い出します。そして、アイドルオーディションなのでショーを通して可愛い振りが満載。

この振り付けをした人に感謝状を贈りたい
アクション審査ではともこ・ゆかりが格闘シーンを見せてくれます。ジュエルペットたちはあの体型でどうやって審査を切り抜けるのか、と思ったら「なるほど」な展開。


アクション審査を通過するのは4人。その4人は演技力審査で告白シーンに臨みます。後方通路の真ん中で立ち見しているラッキーな人はハートを射抜かれます。ゆかりの告白は鉄板ですが、観ようによってはともこの告白もいいような気がします。ここはこれからどんな個性が出てくるか、とても楽しみなシーンの一つです。また、演技力審査の結果発表直後のともこ・ゆかりの絡みも自由に演じてOKなところらしく、ここも楽しみです。

ともこの文字通り体当たりな告白
のーのじのーのじ
最終審査は演技力審査を通過した二人の決戦ですが、ちょっとしたトラブル(起承転結でいうところの「転」)があります。これはピューロランドのショーらしい解決を見ます。そして合格者発表、の後にもう一回「転」があり、エンディングです。

ストーリーに「転」が2.5回くらいある感じでちょっと入り組んでいるので、単純な起承転結に近づけるマイナーチェンジがあると予想しています。ちなみに、きらデコッ!にはひみつの扉やみらいレボリューションのような、フラッシュOKの撮影タイムがありません。デジカメの性能が良くなってフラッシュなしでも十分にきれいに撮れるようになったからなんでしょうね。

上演開始から1カ月が過ぎ、楽曲を落ち着いて聴く余裕が出てきたら、なかなかの良曲ぞろいであることもわかってきました。楽曲もストーリーも、ひみつの扉やみらいレボリューションの良さを研究して、取り入れられるところは取り入れて作り上げた感じがします。みらレボでは、エンターテイナーの二人は観客を導くガイド役でしたが、きらデコッ!の本編は基本的に芝居オンリーです。ともことゆかりの組み合わせはおそらく8種類。すでにそれぞれ個性が出てきていて、これからが楽しみです!

2012年7月23日月曜日

「CLUB KITTY」・延長熱望です


放置気味で恐縮です。更新をサボっている間に、エンターテイメントホールでは回遊型アトラクション「NEXT HELLO KITTY」の操業が終わって、今は期間限定のアトラクション「CLUB KITTY」が上演されています。対象は主にちびっこたち。ライブエンターテイナーが3人(ビート、リズム、ステップ)、「リズム感」「勇気」「仲間」をテーマに一人ずつ順番にダンスのレクチャーをしてくれて、最後にそれをみんなで踊る、という内容です。踊り終わっていちばん目立っていた子は、ステージに上がってキティたちと写真を撮ってもらえるという特典付き。最近は大人のお客さんもがんばって踊ると選ばれるようになってきたみたい。

ちびっこたち楽しそう
シンプルなショーですが、出演者の3人とDJ HELLO KITTYが30分間ステージに出ずっぱりでぐいぐい引っ張っていってくれます。これが楽しくて足繁く通っています。エンターテイナーの方々が、ほかのショーのようなメルヘンやファンタジーの登場人物としてではなく、本業であるところのダンサーの仲良し3人組役で出演している、というところがエンターテイナーのファンとしては特に嬉しいです。ディテールがチームごとにちょっとずつ違っていたり、一人ひとりの生のしゃべりが聴けるのもまた嬉しい。

ぷはー!
2012年3月17日~9月2日まで期間限定での上演なのですが、次の回遊型アトラクション「KITTY ROBOT in サンリオピューロランド」は12月スタート予定らしいので、それまでの1~2カ月でも延長してほしいところです。ショー中でThe Jackson 5のI Want You Backを使っているのでショーDVDは望み薄ですが、最後にみんなで踊る「♪パピプペディスコ♪」のサントラほしいですね。出演者全員で踊る特典映像付きとかで。

追記20120820:今日、公式サイトにてCLUB KITTYは9月4日で上演終了します、という発表がありました。当初発表より2日間だけ延びました。もう残り少ないけれどなるべくたくさん観に行って楽しんできたいと思います。

2012年6月11日月曜日

Top the TOP~有頂天なダンスコンテスト~・終演

Farewell Party 2012の日、日曜日の「昼と夜のあいだ」の時間のお楽しみだった「Top the TOP~有頂天なダンスコンテスト~」も上演終了となりました。同時間帯は当面シュガーバニーズのきっとうまくいくよ!を上演することになったみたいです。まあ自然な流れです。

こういうショー、いったい誰が考えるだろう

休日に毎日開催していたころから楽しみで、こんなエンターテインメントを体験できるところは世界中でもピューロランドくらいだろうなとつねづね思っていただけに終了は惜しいです。筆頭団長はラス回前の週に「一足先にとっぷとっぷ星に帰ります」と言って去っていきましたが、ラス回の団長は「きっとパワーアップして帰ってきます!」というようなことを言っていたので静かに熱く期待して待ちます。

2012年6月8日金曜日

卒業イベント2012・行ってきました


2012年の卒業イベントがありました。5月26日に「夜を楽しまナイト~Forever~」としてナイトが1日だけ復活、翌27日には「Puro D☆E Farewell Party 2012」と題した卒業生が主役のイベントがありました。

退園される方の名前が公表されるようになったのは一昨年くらいからのことだと思います。以前の、ある日を境にぱたっと出演者が入れ替わっていた時代に比べれば、1カ月ほどの猶予がある今のほうが気持ち的には楽ですが、それでも寂しいのには変わりないです。

Farewell Partyのグリーティングはとても全員回りきれませんでした。卒業生はやっぱり列が長くて、回れたのは3人だけ。言えることといえば、イベントが楽しかったこと、そしてこれからも応援してますよということだけなんですけどね。それだけ伝えて一緒に写真に写ってもらってきました。


そして。

19年間、お疲れ様でした。どうもありがとう
これは私が初めてピューロランドに行った日に初めて観たイルミナントの映像です。デジカメの動画機能を使って切れ切れに録画したものが残っていました。私が知っているのはこの映像の日以降、19年のうちの3分の1足らずです。その3倍もの長きにわたる活躍、本当にお疲れ様でした。グリーティングで話をすることができて、音楽活動も続けられるとのこと。ライブ情報は、「ブログ見つけてください」とのことです。はい。ずっと前から読ませていただいてます。今度行こう。

2012年4月25日水曜日

写真の色

ときどき載せている写真、たまたま普段とは別のパソコンで見たら真っ赤っかでびっくりしました。これまで無頓着でいましたが、私が使っているディスプレイは相当青みが強いようです。本当はちゃんとした測定機器など使った調整が必要らしいのですが、とりあえず応急処置として赤を強く出すようにしました。

すでにあげた写真も目に付くものをアップロードし直して行くことにします。比較用に第1弾だけ両方残してみます。

ビフォア

アフター
多少ましになっているといいのですが。現像・トリミングをやり直しているので見た目もちょっと違います。